三重県桑名市長島町にあるナガシマリゾートは、中部地方では有名かと思います。
中でもナガシマスパーランド内にある、ジャンボ海水プールは夏には大変な人気で混雑しています。
ファミリーにもカップルにもグループにも人気な長島のプールですが、遊びにいったからには写真をたくさん撮りたいですよね!
「みんなでわいわい!」「可愛い水着!」「美味しいご飯!」いっぱい写真を撮ってインスタ映えを狙いたい!イイネが欲しい!
そんな方に今回はナガシマジャンボ海水プールでのインスタ映えスポットを、個人的ランキング形式で紹介します♪
おすすめ写真スポット
ナガスパのプールは、危険なのでスライダーでの写真撮影はできません。滑るときに撮影機器の持ち込みは禁止されています。
そのため、写真を撮るにはスライダーの前やプールの前、レストラン内、休憩所等となりますのであらかじめご了承ください。
また、以下のランキングは完全に私が個人的に選んだBEST3です!笑
でも本当におすすめでインスタにもここをバックに撮影している人が多いので、ぜひ参考にしてくださいね。
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- サーフィンプール前
- ジャパーン前
- 流水プール前
1位.サーフィンプール前
プールゲートをくぐって、ずっとまっすぐ一番奥に進むと波の出るプール、サーフィンプールがあります。写真を撮るなら、断然ここをバックにして撮るのがおすすめ!
座ってもOK!立ってポーズを決めてもOK!ジャンプしてもOK!
カップルで並んで座って浮輪を両端に置くと可愛いです。女の子は体育座りで膝を抱いて、男の子は胡坐でピースが可愛い。
グループなら一列に並んで座ってもいいし、手をつないでジャンプでもいいですね!
ここは写真を撮っている人がダントツで多いです。
昼間の明るい時でもいいんですが、私がおすすめなのは夕方の日が暮れ始めた時です。8月だと日が暮れるのが遅いのであれなんですが、9月だと人も少なくなっているし、少し暮れ始めた時がなんとも幻想的でカップルにはおすすめです。
ファミリーやわいわいグループには、昼間の明るい時が元気な感じがしておすすめです。
2位.ジャパーン前
ジャパーンは上記のサーフィンプールの前にあります。ジャパーンは子どもの遊び場となっていますが、写真を撮るならどこでもいいわけではありません。
おすすめの場所は、大きいバケツが水を落としてくる場所です。
水がバケツから落ちる瞬間に撮るのがベスト!
一度見かけたのは、監視員さんに「バケツの水が落ちる瞬間にジャンプをするので、そこを撮ってください!」とお願いしている人です。なかなか難しいリクエストでしょうね。笑
バケツがかなり大きいので、たまるのに多分2~3分ほどかかりますので一度失敗すると待たなければなりません。そこにジャンプとなると結構難しいですよね!
でももし時間があるのなら挑戦してみてもいいと思います。うまく撮れればインスタ映えは間違いありません。
3位.流水プール前
以前はプール奥に第2流水という流れるプールがあったんですが、今は超激流というプールに変わってしまいました。そこではなくて、プール入ってすぐにある第1流水プールがおすすめ!
ここは休憩所も近いので、このプールのそばで写真を撮っている人が多いです。
プール内はヤシの木が多くあるので、うまく映り込ませるとリゾート感が出て◎
写真を撮る時の注意点
・危険行為をしない
インスタ映えの写真を撮りたいからと、むちゃな撮影をしないようにしましょう。水辺で危険な行為をしたり、禁止されているスライダーへの写真機器の持ち込みをしたり、他人への迷惑行為をしたり、監視員さんに危険と判断された場合はプールから強制退場もありえますので注意しましょう。
・監視員の邪魔をしない
監視員さんはお仕事をしています。もちろんですが、仕事の邪魔にならないようにしましょう。
写真撮影をお願いすると快く撮ってくださいますが、中には撮影できる状況にないスタッフさんもいます。彼らは安全を守る仕事をしていますので、無理に撮影をお願いしたり、監視の邪魔になるようなことは避けましょう。
・自撮り棒、セルフィーは持ち込み禁止
意外と知らない人がいるみたいです。ジャンボ海水プールは自撮り棒の持ち込み自体禁止されています。以前危険行為があったようです。
ゲートで荷物チェックはないので、黙って持ち込むことはできますが発見された場合は注意を受けることがあると知っておいてください。
スライダーで撮影はできないの?
スライダー内にカメラを持ち込むことはできません。つまり撮影はできません。
もし内緒で撮影している人がいたら危険行為です。CMや宣伝に使われているスライダー動画は安全を考慮して施設側が撮影しているものですよ。危険なので禁止されているということを知ってください。
スライダーの出口で撮影はOK!
友人や家族がスライダーを滑り降りてくるところを撮りたい!という方もいらっしゃいますよね。スライダー出口は誰でも見られるので撮影できます。ブーメランツイストやトルネードスライダー等撮影できれば迫力のある動画・写真が撮れるかも。
でもスライダー出口には監視員さんがいて、水の中に入ると危ないのであくまでもスライダー出口の陸側で待ちましょう。
女の子はビキニに注意
ビキニはスタイルよく見えるし、着たい女の子はいっぱいいると思います。
注意してほしいのは、浮輪やボードを使わずボディで滑るスライダーの中には、水着がとれてしまうものもあります。もちろんビキニの人全てが水着がぽーん!となってしまうわけではないんですが、ボディに衝撃の多いスライダーはいわゆる「水着ぽろり」が起こりがちです。
特に注意すべきスライダーは
・UFOスライダー
・ウォーターチューブ
上記2つです。
この2つは水深が深いプールに落ちるスライダーなので水着がはずれやすいです。監視員さん(ほぼ男性)が控えているのでバスタオルを巻いてくれますが、ビキニの女性はあまり挑戦しない方がよいかも。ちなみに私はビキニでも水着がはずれたことはありません。スライダー前に水着のゆるみ具合もチェックしましょう!
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