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【2022】ナガシマ海水プールの料金を徹底解説!どのチケットを購入するべき?

投稿日:2019年5月21日 更新日:

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暑い日が続くとプールに行きたくなりますね。
私は東海地方在住なのでよくナガシマリゾートのジャンボ海水プールへ行きます。
毎年2~4回は行っているかなあと思います。

しかしナガシマにあまり行ったことがない方は、チケットの種類が色々あるのでどのチケットを買ったら良いのか悩みませんか?今回は2022年のジャンボ海水プールを中心に、チケット料金の解説をしますのでぜひお出かけ前に参考にしてください。

事前に購入したいチケットを考えておけば、窓口で悩まずスムーズに購入できるので遊ぶ時間もたっぷりとれます!悩む方は窓口でスタッフさんに相談するのが一番良いですが、あらかじめちょっと情報を入れておくと当日慌てなくて良いと思います。

では詳しく見て行きましょう。

【2022】地元民が教える長島プールのチケットを安く手に入れる方法はこちら


2022年チケット料金


ナガシマリゾートは、遊園地ナガシマスパーランド・ジャンボ海水プール(夏季)・湯あみの島・アンパンマンミュージアムがあるので、どれに行くかによってセット料金など色々あります。

上記の料金表に、長島のプールを利用したい方向けの料金だけをまとめましたので、プールで遊ぶことを考えている方はここからチケットを選ぶだけでOKです。
これだけではなんだかよくわからない…という方のために、下記でもう少し詳しく説明します。



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料金区分

どちらのチケットも、料金区分が年齢によって分かれています。

  • 大人(中学生以上~)
  • 小学生
  • 幼児(2歳以上~)
  • シニア(65歳以上~)

の3種類です。

記載がない0歳、1歳はどうしたらいいの?と思いますよね。
2歳に満たないお子さまはどの施設も入場無料です。チケットは不要なのでどれも購入しないでくださいね。
※アンパンマンミュージアムは長島の敷地内にはありますが、長島直営ではないので1歳から料金が必要です。

ナガスパでは1歳後半くらいの大きめの子は、入り口ゲートでスタッフさんに「お子さん何歳ですか?」と聞かれることがありますが、お年の判断が微妙な子は聞かれるのが普通なので気分を害さず「1歳です」と答えましょう。そのままゲートを通してくれます。

そして65歳以上のシニアの方はシニア割引のチケットがあります。以前は60歳以上~がシニア割の対象でしたが、65歳以上からに変更になっています。料金は60歳~のシニア割に比べてもう少し安くなっています。以前はプール入場のみのシニア割もなかったのですが、新しく料金が設定されていました。

注意したいのが、シニア割チケットどの種類も現地の窓口限定販売のため、コンビニでの前売り販売はありません。
コンビニで前売り券を購入しておけば、チケット売り場に並ばなくても良いので入場はスムーズに行くのですが、シニア割引を考えている方はコンビニで購入しないようにお気をつけください。

誤ってコンビニで購入してしまっても、現地で差額返金等はしてもらえませんので注意です!

【子連れで行く】長島ジャンボ海水プールのスパキッズとは?【水遊びおむつ必須】


プールだけを楽しみたい

「プールだけに行く予定、遊園地のアトラクションに乗る予定はない」という方にはジャンボ海水プール一般入場券がおすすめです。

プール入場
・遊園地入場
・プール利用

大人(中学生以上) 3,800円
小学生 2,800円
幼児(2歳以上) 1,500円
シニア(65歳以上) 3,300円

ジャンボ海水プールはナガシマスパーランド内にあるので、上記のプール料金で遊園地に入ることができます。というより、遊園地のゲートを通って中にあるプール施設に行くので必然的に遊園地の入場料金も込みなんです。遊園地のアトラクションは乗らないから遊園地入場はいらない!その分安くして!っていうことはできません。

プール一般入場券には乗り物券はついていないので、こちらの券だけでは遊園地の乗り物は乗ることができません。もし何か乗り物ひとつ乗りたいな~ということであれば、プールゲート前にあるチケットセンターで乗り物券を購入すれば遊園地内のアトラクションに乗ることができますよ。

ただし、遊園地の何らかの入場券を持っている方はこちらの券を購入しないでください。記事後半で書いていますが、遊園地に入場後遊園地内でプール券のみ追加購入することができます。遊園地入場の券を持っている場合はその方が安くなります。詳しくは記事の後半をご覧ください。


プールもアトラクションも楽しみたい

「プールも、遊園地のアトラクションも両方楽しみたい!」という方にはワイドパスポートがおすすめです。

ワイドパスポート
・遊園地入場
・のりもの乗り放題
・プール利用

大人(中学生以上) 6,800円
小学生 5,100円
幼児(2歳以上) 2,900円
シニア(65歳以上) 4,000円

ワイドパスポートは遊園地入場+のりもの乗り放題+プール利用ができるチケットです。

アトラクションを楽しんでからプールに行ってもよし、プールを楽しんでからアトラクションに行ってもよし。

ただし気を付けたいのが、遊園地が夜まで営業だとしても、プールは必ず遊園地より先に営業終了します。ワイドパスポート購入予定の方は、プールの営業時間には気を付けてください。また、水着のままプールを出ることはできないので、プールと遊園地を行ったり来たりしたい場合は服を着なければなりません。

私としては明るくて暑い内にプール満足するまで利用してから、その後アトラクションに乗って遊ぶのがおすすめです。


遊園地の入場券を持っている

遊園地に入場できる、何らかのチケットを持っている方は遊園地内のチケットセンターでジャンボ海水プールのみのチケットが購入できます。

<チケット例>

  • 遊園地の入場券を持っている(もらった)
  • 遊園地のパスポート券を持っている
  • 湯あみの島の入場券を持っている
  • コンビニで遊園地入場だけ先に買った
  • コンビニでパスポート券だけ先に買った
  • コンビニで湯あみの島の券だけ先に買った
  • 家族入場券を持っている
  • オフィシャルホテル宿泊客である(通行証を持っている)

上記にあてはまる方は一旦遊園地へ入場した後に、中で海水プールのみの券を追加購入してください。
値段だけ見るとこの券が一番安いですよね。これは遊園地内でだけ買えるプールのみの追加券なので、遊園地入場をしていない方は買えません。

ジャンボ海水プールのみ
・遊園地入場済みの方

大人(中学生以上) 3,100円
小学生 2,200円
幼児(2歳以上) 1,200円
シニア(65歳以上) 2,000円

遊園地外にあるメインゲート・西ゲートでは海水プールのみのチケット販売がないため、遊園地のなんらかの入場券をお持ちの方は必ず遊園地内に入ってからチケットセンターで追加購入となります。



チケットセンター

引用元:公式サイト

チケットセンターはメインゲートから入って、真っすぐ行くと左に見えます。右にはプールゲートがありますので、プール入り口の真ん前にあるのでわかりやすいですね!
宿泊客の方はホテルからそれぞれ遊園地への連絡通路が異なるので事前にホテルへ確認しましょう。プールゲートを目指せばその前にチケットセンターはあります。また、宿泊客の場合はホテルフロントでも朝にチケット販売している場合があります。チェックイン時にホテルで確認しましょう。



また、宿泊客の方に限りプールの2dayやワイドパスの2dayという得な2日間分チケットも販売されています。
詳しくはナガシマスパーランドに2dayパスポートはある?【お得情報】の記事をご覧ください。

宿泊客以外でも安くチケットを購入できる方法があります。詳しくは【2022】地元民が教える長島のプールチケットを安く手に入れる方法をご覧ください。


プール後に温泉に行きたい!

プールを利用した後に長島温泉湯あみの島に行きたい場合は、通常よりもお得な料金で利用できます。

遊園地・プール利用者の追加料金

大人(中学生以上) 800円
小学生 500円
幼児(2歳以上) 300円

湯あみの島へは、遊園地の連絡通路から徒歩で行けます。ナガスパ・プールを利用した人は、湯あみの島玄関で上記の追加料金を支払えば利用できますよ。湯あみの島はタオルもアメニティもあるので手ぶらで大丈夫です!

【初めての】長島温泉 湯あみの島の利用方法-駐車場や持ち物は?-
湯あみの島は手ぶらでもOK!タオル貸出&アメニティ充実


本来湯あみの島利用には以下の料金がかかります。

湯あみの島通常料金

大人(中学生以上) 2,100円
小学生 1,300円
幼児(2歳以上) 700円

プール後の湯あみの島についは簡単にご紹介しましたが、もっと詳しくは【湯あみの島】プールの後に温泉に行きたい!料金や行き方を紹介【ナガスパ】にまとめましたので参考にしてくださいね。



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